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カラダメンテ
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2015年11月08日 [お身体について]

セルフケアのすすめ<シャワー活用編>

そろそろ寒い日がある今日この頃。
セルフケアで『入浴』をおすすめしましたが、
セルフケアの一つとしてご活用いただいているでしょうか?

今回は、セルフケアとしての<シャワーの活用法>をお伝えします。
大前提ですが・・・・・
やはりゆっくりと「湯船につかる」方がいいことは確かですのであしからず・・・

そうは言っても、お時間的なことや、お子様と一緒の入浴で自分のことには時間をかけられないなど、ゆっくりと「湯船につかる」のは厳しい・・・という事もあるかと思います。
そうなると、大体がシャワーになるかと思います。

そこで、シャワーによる入浴でも効果的にお身体を温める方法をお知らせします。

シャワーの時は足元が温まりにくいです。
そこで、【カラダメンテ】でもリフレクソロジーやふくらはぎオイルケアに使っていますフットバス。
『足湯』をおすすめします。
頭や身体を洗っている時、足元は何もされていないので
その時に『足湯』に浸かって下さい。

『足湯』は一般的に洋服は着たままで、足だけお湯につけて温めます。
それは、裸だと身体が冷えて、足湯効果が出ないからです。
入浴時はもちろん裸だと思いますが、足湯効果を高めるポイントがあります。
・浴室内はしっかりと暖めましょう
  浴室内が冷えていると身体の方が冷えるので足湯効果が出ません。
  シャワーを出しっぱなしで、その湯気により浴室が暖まるのもいいですが、
  エコを考えて、浴室内の壁にまず熱いお湯をシャワーでかけると浴室内が暖まりやすくなります。
・足湯に使う物は大きめのものを
  通常の風呂桶だと両足がしっかりと入らないものもありますので大きめをご用意下さい。
  足湯用のバケツもありますので、これだと深さもありさらに効果的です。
・足湯の温度は高めにしましょう
  通常シャワーや湯船につかるには少し熱いかな?というぐらいの温度でも足だけなら大丈夫でしょう。
  もちろん、個人差があるので、ご自分にとっての「熱め」で調節して下さい。

次に、シャワー自体の使い方です。
シャワーは直接かかっているところは温まりやすいのですが、その他の部分が温まりません。
全身を温めるのはやはり無理ですが、「シャワーの当たるところは温まる」ことを最大限に活用しましょう。
・身体のおつらい所に直接シャワーを当てましょう
  局部的に温めることでおつらい部分の筋肉を温めて、筋肉をほぐし血行促進させます。
  首肩のコリや腰痛など、おつらく感じているところに当てて下さい。
  いわゆる四十肩・五十肩の方は、肩周りをしっかりと温めて下さい。
・後頭部に直接シャワーを当てましょう
  これは、身体の暑さ・寒さに対する反応を利用して血流を上げる方法です。
  少し長く・・・ヤヤコシイ話になりますが・・・・

まず、脳は大きく分ける「大脳」「脳幹」「小脳」に分けられます。
身体の体温調節は「脳幹」で行われ、脳幹の位置が【後頭部】辺りになります。
(厳密には、後頭部辺りに小脳がありその奥の方ですが)
「脳幹」も「下垂体」「間脳」「中脳」「橋」「延髄」に分かれます。
その「間脳」が自律神経・ホルモンを調節する部分でそこが体温調節に関係してきます。
「脳幹」も「視床」と「視床下部」に分かれますが(脳幹の分類に下垂体を含む考えもあります)
この「視床下部」が『体温調節中枢』と言われます。
ここにある【中枢温度受容器】への血流の温度により
自律神経・ホルモンを駆使して体温を調節しています。
ちなみに、皮膚や体内のいたるところにも温点・冷点という抹消性温度受容器があり
そこからの情報も伝達はされています。
ついでに、「中脳」にも温度受容器があると言われています。
・・・・・ヤヤコシイ話ですが・・・・・脳の世界はまだまだ未知なる世界ですので。

体温調節中枢の働きとして、自律神経・ホルモンを駆使して
<寒い>と
血管収縮、骨格筋収縮等で体温を保持しようとし、
<暑い>と
血管弛緩・汗腺の活性・骨格筋弛緩等で体温を逃がそうとします。

ともかく、【後頭部】にシャワーを当てることで、血行促進し筋肉を緩めるのを活用するのです。

以上、湯船につかるのが一番効果的ですが、
入浴をシャワーで済ませてします場合も
『足湯』や『シャワーの当て方』で上手にセルフケアしてみて下さい。

入浴前後の水分補給もお忘れなく!


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